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研究室紹介

「環境保健学」というと何をやっているのかよく分からないかも知れませんが、いわゆる「公衆衛生学」や「衛生学」に相当する研究を、地域に根ざしたものから国際的なものまで幅広く行っています。その中でも、主に化学物質の毒性に関する研究、職業性呼吸器疾患に関する研究、ヘルスプロモーションに関する研究を行っております。また、国際的な取り組みとしてじん肺診断のためのレントゲン写真読影技術向上プロジェクトであるAir Pneumo(The Asian Intensive Reader of Pneumoconiosis Project)とバングラデシュにおける生活環境改善に関するプロジェクトを行っています。ここ数年は、福井県をはじめとして北陸地方に多い入浴中の死亡事故に関する研究にも力を入れています。

出入りしている大学院生・研究生には社会人の方も多く、その研究テーマは化学物質の毒性、スポーツ生理、高齢者の健康の保持増進に関するもの、感染症、産科領域、在宅医療など多岐にわたっています。

堅苦しい研究室ではないので、何か一緒に取り組みたい研究がありましたら、いつでも気軽に訪れてください。